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2006年11月 5日 (日)

今回、新作はありません・・(--;)

2人して風邪をひいて寝込んでしまったため、

今回のイベント、新作がないです・・(>_<)

でも椿ちゃんのブックマークは多少ながらあるはずですv

今日は、大学祭っていうものを楽しむ感じで行きます。

今回はオリジナルの方ばかりだし、そのほかのサークルさんも楽しみです。

ぇと、一応、新作になる予定だった(涙)作品の さわり部分を

↓コピー&ペーストw↓


******** 秋の日 *******

雨のすっかり乾いた庭を見ながら、奥様の午後のお茶を用意していると、テラスに面した大きな窓ガラスから表の門が開いたのが見えた。黒いつややかな車がゆっくりと玄関のまえに向かう。
午後3時。
お嬢様が帰ってきたのだ。
ちはるにお茶の用意をまかせて、玄関に向かう。
重い樫の木の扉を押し開けて、外に立つ。まだ夏の勢いの残る午後の日差しが、エントランスに反射する。そのぴかぴかの大理石のうえに、もうすでに迎えに出ているほかのメイドたちと同じように並ぶ。
両足をそろえて、背筋を伸ばして、まっすぐに立つ。
黒いスカートにゆったりとしたひだが波打ち、白いエプロンのフリルが日の光を漂わせる。
運転手の村瀬さんがドアを開ける。黒い皮革の靴と真っ白なソックスが地面を踏むかどうかのタイミングで
「ただいま!」
と楽しそうな声。
あご先で揃えられたさらさらの黒髪が弾む声に揺れる。
「おかえりなさいませ、お嬢様」
私といっしょにお迎えに出ていたメイドが一斉に頭をさげる。
「澪ちゃん、ただいま!」
そのお辞儀も終わらないうちに、お嬢様は駆け寄る。
「おかえりなさいませ。」
お嬢様の真っ黒な瞳が私に微笑んだ。
鼻先を、オレンジのような明るい香りがくすぐった。
「澪ちゃん、知ってる?」
そのくすぐったい香りはお嬢様からするのだ。


****************

季節が・・秋が終わっちゃう前には書かなきゃーー><

風邪とかひいてる場合じゃないよぉ・・(T_T)

なんか、澪たちの話を書くときはいつも妙に緊張します。
姿勢よくしないと!・・みたいなw
もうちょっと推敲していったら、少しはテンポ良くなるかなぁ。。
まだ第1稿なので、ぐしゃぐしゃしてます。。


できあがったら、小説ブログにUPする予定です。

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コメント

わぁ!
励ましのお言葉ありがとうございます(>д_<)
早くなおさねば…!

なおした暁には、是非お言葉に甘えさせてください、師匠!(笑)

投稿: 椿 | 2006年11月10日 (金) 19時54分

お久しぶりです。
御二方とも風邪を召されたそうで、
大丈夫でしょうか?
お見舞いの励ましの言葉としては
「馬鹿は風邪をひかない」という格言にのっとれば、
「二人とも科学的にそうでないことが証明されてよかったですね」
ということぐらいしか見つかりませんが、
そんな冗談が通じないくらいの重症でしたらスミマセン。
ひなさんはそんな中でも精力的に励んでおられる様ですね。
絵組の者としては小説の絵無しで世界が広がる様は
相変わらず感嘆の念で見ちょります。
出来ればいろいろ書いてみたいでしょうが、
出来れば早くGeminiのほうの続きを見せてください。
気になりますです。
またお話する機会があるときにはあらすじだけでも
もう教えてください。是非。
椿さんはMacのコンセントは直りましたか?
面どいでしょうが絵描くもんには
あれはいいもんですよ。
是非直して使いこなせる様になって下さい。
それではお二人とも、また。

投稿: 一平堂 | 2006年11月 9日 (木) 23時38分

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